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野沢菜といえば・・・

急に寒くなり、厳しかった今年の夏のあの猛暑が嘘のようです。

昔、信州では11月に収穫された野沢菜を各家庭で大量に買い込み「野沢菜洗い」をしていました。
親戚一同が集まって、みんなでわいわいと賑やかに世間話しをしながら冬の信州の漬物造りに精を出していました。
この「野沢菜洗い」は晩秋のひとつのイベントでもありました。

野沢菜の水城漬物工房

水城では、信州の冬の代表的な漬物である野沢菜漬を一年中美味しく召し上がっていただくために、原材料である野沢菜の生産方法にとことんこだわっています。長野県産を中心としてすべて国産の原料を使用しております。
化成肥料を極力少なめに、有機に近い堆肥肥料を使用し、安全性はもちろんのこと美味しい野沢菜漬けの条件のひとつである柔らかい原葉に育った野沢菜を使っています。

そして一年中、変わらぬ美味しさをお届けするために、漬け込み作業には美ヶ原などの山岳地帯の地下65mから汲み上げた井戸水を使用しています。
常に±0℃の水温で漬け込むことにより、鮮度の良い野沢菜漬けに仕上がっています。
みずみずしい野沢菜の水城漬物工房

野沢菜本来の風味、歯ごたえを味わえる水城の自信作です。


贈り物やおみやげにも大変喜ばれています。
贈り物にも大人気です


浅漬のシャキシャキ感がお好きな方には「野沢菜(浅漬)油漬」の他、ピリっと効いたわさびが美味しい「野沢菜(浅漬)わさび風味」。
しっかり漬った野沢菜漬のお好きな方には、乳酸菌発酵させたべっこう色の野沢菜をたまり醤油で漬けた「野沢菜(本漬)たまり漬」。
味噌と酒粕をガーゼで包み旨味のエッセンスの調味液を抽出したものに、醤油、味醂、砂糖、唐辛子、酢の7つの家庭調味料を合わせべっこう色の野沢菜に味つけした「野沢菜(本漬)味噌仕込み」。

など、お好みでお選びいただけるよう取り揃えております。

冬が近づくと、お漬物が恋しくなります。
信州松本・水城漬物工房では、ほかにも美味しいお漬物、おやき、おこわなどたくさんの商品をご用意して皆様のご来店をお待ちしています。

株式会社水城漬物工房
長野県松本市大手4-12-16
TEL:0263-33-2310 FAX:0263-33-2595




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